自己破産決定!でも、意外と困ったこととは・・・

日常のこと。

今回は、ずばり、家を建てた当時の無知な自分に言いたいことです。

「それくらい知らなっかたの?」と思われる内容です。

自治会の役員が回ってくるはずだったのに、急遽引っ越しをすることになった時に、
どうやって対処したか?と言う話です。

こんな方もいるかと思います。

いきなり引っ越しって言われても実は自治会の役員が回ってくるタイミング。

当時の僕がそうでした。でも、結局・・・

本当に当時は無知でした。

ここまでガチな営業マンさんではなかったのですが・・・

気軽に、住宅会社の営業さんに載せられて土地勘もないところの団地の一角を購入しました。

そして、そこはかなりのお金持ちが住むというところでした。

【実際のおうち。〇友林業製です。】

高速道路のインターチェンジに近い。

古い住宅もあるけれど、まだまだ重要が見込める。

バス停もあり、都市圏までの直通バスもある。

ご近所さんもなんだかよさそうでした。

ここなら、良い感じで住めそうだな、となんとなくで決めてしまいました。

そして、当時は某大手ファーストフード店での正社員。

まーお金も余裕だろうみたいな・・・

仕事さえしていれば大丈夫と言う慢心がすべての原因。

こんな感じで、パソコンに向かっているのではなく、店に入りびたり。

当時はマクドナルドも大転換期。

直営からフランチャイズへの移行作業など。

業務も増えて、他のことを考える余裕もなく。

これは、仕事を言い訳にしている最悪の状況。

日ごろの近所付き合いも、おざなりになっていました。

そこには、自治会という組織が存在し、自治会費、自治会への参加などもありました。

これ、恥ずかしならが知らなかったんです。

と言うか、元奥様に任せきり。

とにかく、俺は、仕事してるんだから。まさに、大手ファーストフード店で働いているだから。

驕りと慢心が全ての原因。

わし
わし

今となってはいい経験だよ。

ドラゴンズおやじ
ドラゴンズおやじ

俺なんか、人生なるようになる!って感じだよ。

そしてフランチャイズになり、給与も大幅ダウン。そして、離婚。

そんな日々を送りつつ、目に見えた変化。

それは、給与の大幅ダウン。

直営からフランチャイズに移行したことにより、給与が大幅ダウン。

ボーナスも半分以下。

そして、必然的に支払いもだんだんきつくなってきました。

でも、そんな慢心状態の僕は、なんとかなるだろう。みたいな。

いつまでも、この会社にいる限り大丈夫だと思っていました。

そうなると、お金の管理も元奥様に任せきり。

実は、この時点、元奥様はご実家に借金をしていたことも後で知ることに。

相変わらずの僕に愛想をつかれ、そして離婚。

新築したばかりの家に、一人残されることに。

そして、だんだん、お金の支払いもいよいよやばくなってきました。

固定資産税もしらない、住宅控除も知らない。

これも真面目な話で、離婚してお金の管理も自分でするようになって知ったこと。

固定資産税と住宅控除。

住宅控除も本来受けれるであろう状態だったのに、受けなかった。

固定資産税も毎年10万以上あるのを知らなった。

そして、月10万近いローンの支払い。

携帯も大手キャリアなどなど。

いろんなことが自分の身に降りかかってきて、いよいよ、家の売却に踏み切るのでした。

そして、意外な盲点に気がつく。

実際には、この金額で無事に売れたわけですが・・・

そして、このころから、実際に動いていくわけです。

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動くと分かることって、よく言われますが、当時は動かざるを得ない状況。

この日までに、引っ越ししてください。

ということで、ここで問題となったのが、自治会問題です。

実は、この時点で時期自治会役員の順番が回ってくるタイミング。

みなさん、自治会の役員ってめんどくさいと思う方もいるでしょう。

そして、隣のお宅の現自治会長さんに相談。

「事情は分かりました。今度会合があるので、出席してください。」

そして、当日、実際に参加してちょっとした議論にもなってしまいました。

いろんな取り決めをする中で、一人申し訳ないと思いつつ。

そして、最後に深々あまたを下げて、なんとか了承を得ました。

と言うか、引っ越しをする人間に対してなんともなりません。

軽く嫌味も言われつつ、何とか乗り切ったのでした。

今、困っている方に言いたいこと。

日本マクドナルドファウンダー、藤田田さんの言葉に

「人間が相手なら解決できなトラブルはない。」

この言葉すごく好きです。

ご自身の著書、「勝てば官軍」で話されています。

当時、日本マクドナルド第1号店の開店直前に看板が落下したという事件。

この時、どう対処したか。

実は、スペアの看板を作っていた。

みたいな逸話は業界の間では有名。

僕みたいな凡人がそこまで準備することはできませんが、その時ある意味腹を決めていたんだと思います。

そして、逃げずにその場に飛び込んで行ってちゃんと頭を下げよう。

当時の若干鼻高々な自分にとっては、良い薬でした。

そんな薬を処方してもらって今は、こんな風にブログに起こすまで余裕ができました。

なんとかなります。

しっかり自分に向き合ういいチャンスです。

今回は、気持ちの持ちようみたいな感じになりましたが、少しで参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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