廃棄問題に対抗するため。今回NFTを出した理由。

NFTのこと。

今回くしくも、自分もNFTを5体ローンチしました。

なぜ、このタイミングでNFTを出したのか?っていう内容です。

価格は0.001イーサから0.003イーサ。

日本円で、約150円から500円くらいの超お手頃価格です。

そして、12月28日は、LLACというビッグプロジェクトが発足された記念日。

私も8体のAL(アローリスト)を持っていたので、すべてミントさせていただきました。

どれもかわいい!しかもALで買えたので、0.002イーサ。

こちらも200円。そりゃ、みんなこっち買うわ!

自分でもこっち買うわ!

得体のしれない、地方のアラフィフコンビニ従業員のNFT?なにそれ?みたいな世界ですよね。

キーワードは「廃棄。」

コンビニで社会問題になる、廃棄問題。

賞味期限を過ぎたものは、容赦なく売り場から撤去されます。

これは、実際の写真です。

これはまだまだ全然少ない方で、日々かごいっぱいの食品が捨てられています。

年間20から30万トンの食品が捨てられるコンビニ食品。

さすがに国もようやく重い腰をあげたということですが、
なぜこのようなことが暗黙の了解で行われているのでしょうか?

雇用の維持、サプライヤーとの関係。

答えは簡単です。

コンビニで並んでいる食品は商品です。

食べ物ではなくて商売道具。

そう考えると、食品を流通させる必要があります。

流通させるために、あえて賞味期限と言う目安を設ける。
半強制的に商品を流通させることで、雇用の維持が行われています。

もし廃棄をせずにコンビニ運営をしていたら、 「コンビニ運営は成り立たない」というジレンマ。

じゃ廃棄の制度を緩くして、廃棄を抑えればいいんじゃない?と思う方も多いでしょう。

ところが、ここがジレンマ。

もし、ゆるくしてしまうと、コンビニ運営は成り立たなくなる可能性があります。

廃棄をすることで雇用を生み出せるから、お弁当の工場の方も給料が出る。

廃棄を見越して発注することで、常にコンビニにはある程度商品が並ぶ状態になります。

コンビニ運営で1番怖いのは、機会ロス。

廃棄を気にするがあまり、店に商品があまりない状態。

そんな状態が続くと、近くの競合店にお客さんを取られてしまう。

なんてことが、一番怖いんです。

だから毎日ある程度廃棄を見越して、発注を行います。

一人でも多くの常連さんを抱えていきながら、売り上げを確保しています。

そんな、薄利多売の商売がコンビに運営のリアル。

自分はそんな廃棄食品たちに対して、何ができるか考えた結果がNFT。

そして、自分は何ができるか考えた結果がNFTだったんです。

日々捨てられていく食品たち。

ぼくら現場の人間は、結構参っていたりする。

「今日もこんなに出たのか・・・」

だから、少しでもこいつらに日の目を見せてあげたいと思いNFTにしました。

✅自分でも出せる!っていうところを見せたい。
✅クオリティーよりも、まずやってみる。
✅今、できる範囲でできることは何か?

いつもの考えに沿って発表したNFTを発表します。

①ブラックダンサー

あの有名なお菓子です。
こいつは基本廃棄にならないので、テンションが爆上がりしてますww

②金の食パン伯爵

発注に注意せよ!と言われている感じです。
このお方も人気商品なので、めったに廃棄にならないので
鼻高々ですwwwwww

③エクレア花子

おすましなエクレアですね。
こんな子に見つめられたら、つい買っちゃいませんか??

④ツンデレマリトッツオ

ちょっとブームが去ったので、少しは相手にして欲しい・・・
そんな気持ちがツンデレになってしまってるんです。ww

⑤アメリカンドッグ

レジ横で、鳴いています。
結構ひとなつこいんですよね~~

とこんな感じで、少しでもコンビニの商品に愛着を持ってほしいという思いで
出しました。

気になる商品リンクはこちら。

ぜひ、1度ご来店くださいませ!

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