コンビニの未来を勝手に考えてみた。「小売りの未来」から見えること。

読書のこと。

これからのコンビニの未来を考えるうえで、今回読んでいる本。

小売りの未来。

リアル店舗に未来はあるのか?

コンビニ含めリアル店舗に未来があるのか?

マクドナルド、セブンイレブンとチェーン店を渡り歩いている身においては、
結構この問題を真剣に考えることがあります。

結論は、このままでは危ういと思っています。

言い換えると、チェーン店こそどんどん進化していくべき時代に突入する時代に入った。

いまでこそ、ネットでの注文は当たり前ですが、10年前は、まだちょっとした疑いと言うか
信憑性も薄まってきた中で

今は、ほとんどがネット販売。

Amazonなどのネット販売の強みと言うのは、買いたいものがある。と言うことです。

今回のネタ元にある「小売りの未来」もアマゾンのkindleで。

すぐにダウンロードできて、すぐに読める。

この直感的な感覚がリアル店舗ではなかなか手に入りにくい。

とはいえ、じゃ、このネットの店舗に勝る要因はないのか?というとそれは違います。

リアルなやり取りと言うのは、従業員さんとのやり取り。

ちょっとし会話、ちょっとした話、そんな話を聞いてくれる従業員さんがいるって
結構、リアル店舗のメリットだと感じます。

いやいや、私、そんな会話いらないし、時間ももったいないし、すぐに注文したいし・・・

まさに、そんな方ばかりじゃないということです。

コンビニでしか買い物をしにくい人もいる。

近所のおばあちゃん、ちょっと人込みは苦手だけど、近くで気軽においしいものを買いたい人。

そんなお客さんがいつの間にか、常連さんになってお店のファンになってくれる。

まさにそれこそリアル店舗の魅力で、ネットにはない暖かみだと感じます。

これからは、ニッチなファンを持つこと。

ネットは便利ですし、すぐに買える。

大きなメリットは買いたいものが買える。

リアル店舗の補足みたいな感覚で利用している方も多いかと。

補足、言い換えると、リアル店舗でなかったので、ネットで買う。

もう、ほとんどの商品がAmazonでは取り揃えられていて、配送もしてくれます。

とはいえ、Amazon大好き!私、Amazonの○○さん大好きみたいくはならないですよね?

それ「きもい」ですよね。

一方で、
リアル店舗であるコンビニはニッチなファンを抱えることができるという点が大黄なメリット。

それでも、コンビニも進化していかないといけな時代に突入する。

現コンビニオーナーも、年齢を重ねていきます。

従業員さんも同様です。

それを解決するには、テクノロジーに素直に頼るしかないと感じます。

自動レジになってますが、これは究極店員さんがいなくてもできる方法もあります。

レジ操作

レジの画面に、モニターつけて遠隔操作でできるようにする。

何か困ったことがあればサービスセンターにつないで対応。

これで大方の作業はカバーできて終わり。

基本バーコード決済で、現金の決済もできる。

みたいなちょっとした発想は、もう、実行段階に入っています。

結局店員さんが、レジ前に立って見張ってる。

じゃ、これにカメラつけて、遠隔操作で終わり。

もしくは、モニターで映し出して、困ったら、顔を出す。

みたいな。

これでレジに立つ従業員さんはいらない。

万引対策

これも簡単で、入り口にゲートを付ければ解決。

ブザーが鳴って、入り口自動ドアがロック、

即座に警備会社に通報からの店に駆け付け。

商品の管理。

これも、商品のバーコードになんらかの装置をつけておけば解決。

ほとんど解決した形態がこちら。

ほとんどのことがテクノロジーで解決できる段階に入ってます。

雇用の喪失とどう向き合うか?

今、当店でも従業員さんが13名ほど在籍しています。

単純に全国5万店にい1店舗10人の従業員さんがいるとして、50万人の雇用がかくほされているわけです。

ちょっとした中核都市と同じくらいですよね。

で、おそらく無人店舗などの雇用形態が激変します。

コンビニはある意味雇用の受け皿みたいな側面もあります。

実際に、当店の従業員さんも元は生活保護受給者の方です。

最後に駆け込むように、ハローワークで求人をみつけ、
応募され今では貴重な戦力となっています。

テクノロジーは雇用を奪う。

利用する側は便利になる一方で、雇用側はおいそれと応募して働けなくなる可能性も大いにあります。

おそらく、テクノロジーの進化により、今の半分くらいの人数、もしくはそれ以下での店舗運営もできる段階に突入することでしょう。

ただ、これも自然高齢化が解決してくれるかもしれません。

皮肉にも、若い学生の従業員さんは、時給の高いバイトがごろごろしている現代において
コンビニのバイトにこだわらない方も増えています。

また、多くの従業員さんも年齢を重ねると、レジの画面が見えにくくなりそれが原因でや他移植されてしまう方もいるのが現実です。

そう捉えると、あながち、テクノロジーに頼るのは間違っていないと感じます。

まとめ。

いかがでしょうか?

今回は、小売りの未来を読んでから、勝手にコンビニの未来について考えてみました。

はたして、これが現実になるかは分かりませんが、ほぼ確実テクノロジーが進化して言っている時代だからこそ、様々な側面を考えていく必要があるのではないでしょうか。

これからも小売りの未来に注目しつつ、現場で感じたことを書いていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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